表参道駅 B2出口徒歩2分、

心の不調に寄り添うクリニック

 

 

1994年の専門医としての歩み出し以来、一貫して心療内科・精神科の診療に携わってまいりました。表参道で開院して20年、あなたの「自分を大切にする時間」をサポートします。


アクセス

途中でわからなくなれば、フレンド薬局さんで尋ねていただくと、すぐにわかります。



📅 インターネット予約(Web予約)

※ 円滑なご予約のためにインターネット予約(Web予約)を導入しております。初めての方も、お電話ではなくWeb予約システムより空き状況をご確認の上、お申し込みください。

※ インターネット予約は前日までです。当日予約は電話にて相談可能です。

※ インターネット予約をされても、調整のため予約のご変更のご連絡させていただくことがあります。ご理解いただけますと幸いです。

※ 土曜日は再診の予約で埋まっておりますので、初診の受け付けができません。初診を平日にして、再診からは土曜日にすることは可能です。

※ 30分枠は3,500円の予約料とキャンセル料がかかります(20歳未満は保険内)。詳細は下記をお読みください。

※  2026年5月20日からオンライン予約のシステムを入れ替えました。何か不都合なことがありましたら、お知らせください。


💴 当院では、診療費およびお薬代のお支払いは、「現金のみ」のお取り扱いとなっております。ご来院の際はあらかじめ現金のご用意をお願いいたします。


タップすると発信されます。

お電話は診療時間内に。

電話でのお問い合わせにつきまして

初診の方によるお電話のお問い合わせの際に、受付を相手に長くお話しされる方がいますが、その間には受付の機能が停止しています。ご不明な点はホームページにてご確認をお願いいたします。受付へお問い合わせされるときには、必ずポイントをしっかり押さえてお願いいたします。


⚠️ おしらせ

令和8年6月15日(月)は休診となります。ご不便をおかけいたして申し訳ありません。

宜しくお願いいたします。


治療方針とご挨拶

 うつ病や不安症、大人のADHDなどが形成されるプロセスには、大きく分けると「心理的な側面」「環境的な側面」「生物学的な側面」の3つがあります。これら3つの側面が複雑に絡み合い、関連し合いながら広く、深く、そして複雑に症状が形成されています。

 症状を改善させるためにも、一部分だけではなく総合的な改善や向上が望まれます。そのような中で、心のお薬を正しく位置づけなければなりません。脳内のバランスを整える心のお薬も、あくまで回復をサポートし、ストレスに耐えやすくするための環境を整える道具の一つです。

 

🧠 あらかじめ知っておいていただきたい当院の治療方針

 

 当院の診療は、患者様ご自身が「主体的に体調や生活環境を見つめ直していくプロセス」を、これまでの診療経験に基づき、適切な距離感を保ちながら共に向き合っていく姿勢をとっております。

 そのため、「医師が一方的にすべてを解決してくれるような、受け身の治療」を期待されてお越しになると、当院の診療スタイルとの間に大きなギャップが生じ、がっかりさせてしまうかもしれません。

 

 医療は、医師と患者様の「お互いの信頼関係」があって初めて成り立ちます。「主治医のアドバイスを一つの参考として、ご自身のペースで地道にこころを紐解いていきたい」と願う方にとって、当院が回復のための穏やかな環境を提供できるよう努めてまいります。


✍️ 院長の紹介、院長ブログ・コラム


柔軟な対話のための「特別予約枠(30分枠)」

  多くの心療内科クリニックでは、日々の混雑から「診察時間が短く、十分に話ができなかった」と感じられる方も少なくありません。一般に、30分間に5人から6人の診察を行うことが多いです。現在の医療保険制度では、医師による長時間のカウンセリングは十分にカバーされていないのが現状です。話の内容もメディカルな内容が中心になりがちです。通常枠であっても、本質的で深い話し合いをしたいと常々思っています。実際、短時間の診療であってもそれができないこともありません。しかし、やはり時間の制約が大きいです。当院では、開院して以来、通常の限られた診療時間とは別に、まとまった対話の時間を必要とされる方のための完全予約制「特別予約枠(30分枠)」を設けております。

 

■   形式にとらわれず、幅広いテーマを話し合う時間。こんな方におすすめです。

 担当医である私は、もともと、心に浮かぶ言葉をそのままお話しいただく「自由連想法」をはじめとする精神分析的なアプローチを一貫してベースに持っています。しかし、その枠組みだけに限定したカウンセリングだけを行うつもりはありません。日々の生活の困りごとから人生の選択まで、幅広いテーマについてフラットに対話し、共に考え、話し合っていきたいと考えております。

 物事をどう捉えるか、これからの人間関係・生き方をどう紡いでいくかといった視点も含め、特定の考え方や技法を押し付けるのではなく、私と患者様との一対一の関係性の中で、柔軟に糸口を見つけていく対話スタイルを大切にしています。

 そのため、診察室の中ではどのようなテーマをお話しいただいても自由です。

 ただし、この時間は単にその場の不満をぶつけるだけの「愚痴の場」とは異なります。ご自身のこころのあり方や、抱えている課題に対して「自ら向き合い、取り組んでいこう」とされる主体的な姿勢があって初めて、この対話の時間は本当の意味を持ち始めます。

 限られた30分弱という時間枠を、あなた自身がご自身のこころを深く紐解き、これからの方向性を静かに見つめ直していくための貴重な場としてご活用いただける方を対象としております。

 

通常の診察時間ではお伝えしきれない、以下のような点についてじっくりと見つめ直すための時間です。お話しされる一つ一つのことが大切なことであって、それぞれがどこかで密接に関係しあっているようなことです。例えば以下のようなテーマがあります。

・現在の環境や背景、これまでの経緯について

・日々の生活習慣について

・ご自身の心のあり方や、自分自身を顧みる作業

・「自分自身について、より広く、より深く考えてみたい」という前向きな気持ちをお持ちの方

 

 また、現在の不調が強まっており、時間をかけて医師に相談したい方もぜひこの30分枠をご活用ください。

 

【重要】特別予約枠の費用(自己負担分)について

 こちらの枠は、通常の保険診療(初診料・再診料・処方料など)とは別に、時間を確保するための特別予約料(選定療養費)として【3,500円 】の自己負担を別途いただいております。

 年齢によって医療保険の適用ルールが異なるため、窓口でのお支払い金額(目安)が異なります。以下のご案内をご確認ください。

 

■ 20歳未満の方(保険適用の対象となります)

20歳未満の方の場合、この30分枠3500円にたいしても保険が適用されます。そのため、特別予約料の自己負担分(約1,000円の加算)のみでご利用いただけます。

・内訳: 通常の保険診療(1,500円前後) + 30分枠の保険適用の加算分(1000円前後)

・お支払い総額の目安:2,500円前後

・・・・キャンセル料は発生しませんが、無断キャンセルなどがないようにしてください。

 

■ 20歳以上の方(特別予約料は保険外となります)

20歳以上の方の場合、特別予約料(3,500円)に保険は適用されず、自費となります。

・内訳: 通常の保険診療(1,500円前後) + 特別予約料(3,500円)

・お支払い総額の目安:5,000円前後

・・・キャンセルの場合には、キャンセル料3500円が発生いたします。

 

💡 受付からのお願い ※上記の金額はあくまで目安です。当日の診察内容や処方箋の有無などによって多少前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

 

※特別予約枠をご希望の方は、お気軽に医師またはスタッフまでご相談ください。


当院で対象としている疾患

※ 当院では心療内科・精神科として次のような疾患を対象としています。

 うつ病、適応障害(適応反応症)、不安障害、パニック障害ADHD、ADD(注意欠如症)社会不安障害(極度のあがり症・緊張)不眠症

 ※ 通常枠の保険診療の料金は全国一律で決まっているとおりです(診断書料と特別予約枠は別途自費です)。

 

※ 各疾患などについては多くを説明してあります。関心のある方は、メニューから選択してお読みいただけます。

 

診察室



⚠️ 当院では次のような専門外があります。

 当院の設備や体制の都合上、軽症を対象としており、また以下のケースに該当される場合は、十分な医療の提供や安全の確保が困難です。誠に恐れ入りますが、当院での診療は対象外となり、専門の基幹病院や適切な専門医療機関へのご相談をお勧めしております。

※ 重度の状態。パーソナリティ障害。自殺念慮。アルコール依存症。PTSD。

※ 18歳未満(児童・思春期)の方の診療

※ 生活保護の指定医療機関ではありません。

※ 休職の診断書の取得を目的とした初診の場合。(※診断書は継続的な加療と観察に基づき、医師の医学的判断によって発行するものであり、初診当日の発行を確約するものではありません)

 

 

📄 各種指定・診断書等の非対応について

当院は「生活保護の指定医療機関」ではありません。

当院では障がい年金の診断書の作成・受付は行っておりません。


 📋 他院からの転院について(紹介状必須)

現在、他の心療内科・精神科の医療機関に通院中の方で、当院への転院をご希望される場合は、前の主治医からの「ご紹介状(診療情報提供書)」が必須となります。これまでの治療経過や投薬内容を正確に把握し、安全な治療を引き継ぐためですので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


診療時間

 

11~1

11~1

11~1

11~1

2~4

2~4

2~3

6~7

5~7

5~7

日曜、祝日は休診です。


オンライン診療(遠隔診療)について

 当院では、お仕事の都合や風邪などの体調不良のときなど「どうしても表参道のオフィス(クリニック)への通院が難しい」という時期の選択肢として、パソコンやスマートフォンを用いたオンライン診療にも対応しております。これは厚労省が定めた規格通りのビデオ通話でなければなりません。メール、電話(音声通話)での診察は認められていません。

 

💻 ご利用にあたっての大切なルール

 当院の診療は、医師と患者様との一対一のリアルな関係性をベースにしております。そのため、厚労省の定めであるのですが、必ずオンライン診療は「基本的には病状が安定している再診の患者様」を対象としており、不調の場合は、必ず対面にて診療を行うことが決まりになっております。あくまで通院を継続するための補助的なシステムです。

 また初診時にはご来院していただくことをお願いしております。

 料金は、どの心療内科クリニックでも同様なのですが、自費分が発生してしまうことをご了承いただければと存じます。


疾患別のまとめ

各疾患などについては詳細に説明してあります。関心のある方は、メニューからプルダウンするとさらに詳しく見ることができます。

社会不安障害・あがり症

  プレゼンテーションや会議などで、人前で話すときに、極度に緊張して、震えたり、ドキドキします。

 

不眠症・過眠症

 寝付けない、途中で目が覚める、朝早く目めるなど。過労などでも眠れないことがあります。不眠症とは逆に、過眠になることもあります。



うつ病、うつ状態

うつ病・うつ状態とは、気分が沈む、興味がなくなる、意欲がでない、集中力が続かない、眠れない、自分を責めるなどの状態になります。 

月経前症候群,PMS,PMDD

月経前症候群(PMS)とは、生理の10日前から、精神的に抑うつ・不安・焦燥などの不調が強くなってしまい、生理が始まると軽減します。

全般性不安障害

全般性不安障害とは、いろいろな事に不安が強まり、取り越し苦労が非常に多くなります。



パニック障害

 パニック障害とは、急に不安発作が生じて、息がしづらく、ドキドキし、汗が出て、苦痛感が強くなります。

 

AD/HD, ADD(注意障害)

ADHD, ADDとは、おもに注意障害であり、不注意が多い、忘れ物が多い、約束や期日が守れないなどによって、社会活動に支障をきたしやすくなります。

 

強迫性障害

 強迫性障害とは、何度も繰り返し同じ事柄が思い浮かんだり、反復的な行為(手洗い・確認)で、生活に支障をきたすことがあります。




就労復帰サポートについて。

統計的に見ても休職から復職にむけてのサポートは、一般的な外来診療のみでは非常に不十分であることがよく知られています。就労復帰サポートプログラムは、就労復帰の成功率を上げるとともに、再発防止に向けて大きな力になります。

リファイン就労支援センター

 

ビジネスパーソンを育成しつつ就労復帰を支援します。

 

 



・当院における営業活動はお断りさせて頂いております。患者様からのメール対応に大きな支障がありますので、あらゆる営業活動のメールは、たいへん申し訳ございませんが、内容を見ずに削除しております。